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■はるこのときドキ!日記

8月3日 麻生総理のCM撮りに同行

先日の衆議院解散を受けて、いよいよ総選挙の月に入りました。参議院議員として、全国の同志候補者の応援に走る日程も、日々どんどん追加されている状態です。今回の総選挙に向けて、自民党本部広報局の仕事に携わっています。以前から尊敬していた先輩のお一人、古屋圭司広報本部長(前衆議院議員・岐阜5区)から再三リクエストをいただき、新たに広報局次長を担当させていただくことになったからです。

解散からは連日、この広報の仕事に時間を割くことが多くなりました(広報戦略についての思いも、後日ご報告できればと思っています)。その一環で今日、選挙期間中に全国でテレビ放送される予定の、麻生太郎総裁のCM撮りに同行しました。撮影場所は、なんと自民党本部の屋上。上からは真夏の太陽、地面からは厳しい照り返しが、、、「厳しい決戦を前に、総理の覚悟が伝わるものを…」という思いがあり、撮影は、環境を人為的にかなり制御できる室内スタジオセットではなく、天候のリスクがあろうとも「実在」にこだわり、炎天下のオープンエアーを選択、敢行。

撮影班は音響、照明、ディレクター、メイク、映像等30人ほど。その後も総理の公務が続くため、野外撮影に費やせる時間は2時間もなく、数々の制約と戦いながらの本番でした。あらかじめ愛知治郎広報局長と私が校正しておいた「総理の言葉」は、ご自身の言葉に書き換えられ、「自分自身の言葉で戦い抜く」覚悟のトップリーダーの執念を感じずにはいられませんでした。

容赦なく照りつける太陽光、普通に立っているだけでも汗がジワリとにじみます。大掛かりな照明セットに囲まれるスーツ姿の総理の挙動を拝見していると、麻生総理が極めて強靭な体力と精神力の持ち主だということに改めて驚嘆させられます。どんな苦境に立たされても、平常心を失わず、タフであること。トップリーダーには極めて大事な資質だと考えます。

余談ですが、本番撮りの合間、党本部スタッフから差し入れられた「サーティーワン・アイスクリーム」のチョコレートミント(大)を美味しそうに平らげる総理の表情…。険しい政局が続く中でも、周囲の配慮にさりげなく応えられるこういう一面も、より多くの有権者の皆様に見ていただければなぁ…と広報的には思ったりもしました。

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