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■はるこのときドキ!日記

8月13日 終戦記念日を前にして

まもなく64回目の終戦記念日がやってきます。先人の歩みを美化することも卑下することもなく、歴史に謙虚に向き合い、その知恵と教訓を未来に繋いでいくことに価値を見出す保守の議会人として、やはりこの時期、せみの鳴き声を聞きながら様々な想いにかられます。

最大の願いは、来る8月15日、麻生総理大臣に靖国参拝をしていただきたいという点です。戦争という非常事態に向き合い、国の命による召集に応え、愛する家族や故郷・日本の未来に想いを馳せながら、戦地でかけがえのない命を捧げられた方々に対し、時の内閣総理大臣には、戦没者が国難にあって示された志と、戦後もご遺族等が直面せざるを得なかった辛苦の現実を心に刻み続ける国民の代表として、御霊に哀悼と敬意を表していただきたいと願うからです。

このような考えを持つ私は、毎年8月15日、靖国神社か(地方にいるときには)護国神社に、心して参拝を続けてきました。平和の尊さをかみしめ、心が平穏で人々の平和な暮らしを積極的に守り創っていけるような正道の公務を重ねていけるよう、強い願いを込めて境内に臨んでいます。

同時に私は、靖国・護国神社をはじめ、戦没者追悼をされる全国の寺社が、賛成派・反対派が互いに威嚇し緊張を高めるイデオロギー論争の場と化すことには反対で、ご遺族や同志が静かに御霊と向き合える「静謐な祈りの場」であり続けていただきたいと強く願っています。右翼・左翼双方の活動に距離を置くゆえんです。

戦没者追悼に関する公人としての私の根幹的な考えは、全国で幾度となく明らかにしてきましたが、その基本的スタンスに賛同して下さっている多くの方々から、衆議院解散後「麻生総理に靖国参拝して下さい、と伝えてほしい」とのメッセージを頂いており、その趣旨に私も大本では賛同しており、信頼する先輩を通じて総理にこの旨を既にお伝えしています。しかし同時に、「真摯な思いを持っていても、保守層に対する政治的喧伝として解釈されてしまうおそれのある解散後のこの時期に、総理の靖国参拝はいかがなものか」と言うご意見が寄せられているのも事実です。

政治的主張の賛否とは別に、この種の解釈は結局、公人が日々・例年どのような言動を積み重ねてきたかという基準で、「信念かスタンドプレーか」「ぶれないかどうか」の判断がなされることでしょう。自らへの戒めとともに、私はこの夏も、堅い信念に基づき静かに靖国参拝をさせていただこうと考えます。

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