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■はるこのときドキ!日記

9月24日 再生の最前線に立つ総裁は(前編)

本日、自民党本部において青年局・女性局共催の自民党総裁選挙公開討論会が開催されました。思い起こせば昨年のこの時期、私は女性局長として、石原氏・小池氏・麻生氏・石破氏・与謝野氏の5名が立候補された総裁選の公開討論会を企画し、壇上で進行にあたっていました。(平成20年9月16、17、18日のときドキ!日記にて既報)。

あれから1年。会場に陣取ったマスメディアのカメラの放列、全国から集まった溢れんばかりの参加者・・・昨年の公開討論会には、日本の宰相・トップリーダーを輩出し、衆議院選挙に向けた党の顔を選ぶという高揚感がありましたが、翻って一年後の今日の会場にそういう華やぎは当然ながら、全くありません。立党以来最大の危機に瀕する自民党が再び国民・有権者の皆さんの信託を得ることができるかどうか、党再生の最前線に立つ野党党首の選択です。

西村康稔・河野太郎・谷垣禎一各候補(=選挙管理委員会届出順=)の政策や理念は新聞等で報道されているので割愛しますが、自らの意志で事前準備ができる演説と違い、会場の参加者から突然出される質問に即答しなければならない状況では、各候補の持ち味が一層際立ちます。

●一般的な家庭で育ち、奨学金を得て東大を卒業、落選の苦杯も既に経験をしている若手として、地域再生と保守の政策で勝負する「チャレンジャー」の西村候補
●誤解や衝突を恐れずに、歯に衣着せぬ口調で党内の問題点をあぶり出し、当意即妙の受け答えで聴衆の心をライブでつかむ「突破力」の河野候補
●堅実で政策通のベテランといった従来のイメージだけにとどまらず、熱い口調で一致団結の全員野球を訴える「安定感」の谷垣候補

それぞれのコメントをしっかり聞きながら、なるほど各候補とも、人間としての魅力や政治家としての「百戦錬磨のアピール力」をお持ちだと改めて敬意を持ちました。先の総選挙の大変厳しい結果を受け、自民党が「守るべきものは守り抜き、変えるべきことはしっかり変えていく」姿勢を明確に打ち出し、その舵が切れる覚悟を持った候補に、今回私は投票したいと思います。(後編は9月25日の日記にて)

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