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■はるこのときドキ!日記

11月12日 天皇陛下ご即位20年の奉祝

今日は、今上陛下ご即位後20年となる慶賀の日です。私達国民が創り成す国柄の節目をかみしめ、その平和と繁栄、永続性を願うという意味で、私は、より多くの国民の皆さんとこぞって温かな気持ちを共有する日になってほしいと念じ、同志の方々・同僚議員と共に準備を重ねてきました。

この夏まで与党でありました私達自民党は、単年度限りで、今年の11月12日を「国民の祝日」とする法案の国会提出・成立を目指し、党内手続きを昨年から進めて、連立与党としても全ての手続きを完了していました。与野党の有志議員で構成する奉祝準備の議員連盟には、鳩山現首相(幹事長=当時)はじめ、多数の民主党議員が入っていたにもかかわらず、民主党内での法案審議手続きが一年近く全く進められずに、結果としてこの祝日法案が成立せずに本日を迎えたことは、残念なことです。

ご即位20年をお祝いするこの祝日法案に関しては、与野党で拮抗すべき事柄ではないという思いがあり、私自身も、現在まで民主党の(賛成なり反対なり何らかの)意思決定をする手続きの遅れを指摘することを控えてきましたが、現在、日本の舵取りを担っている政権政党の民主党が、国柄を表す根幹的な一面に対する方向すら、約一年間かけても党内の意思決定が図れなかった事実を前にして、民主党の国事に対する意思決定力の脆弱さを、心から危惧します。

同時に、この期に及んでは、民主党云々というより、「世界と日本に幸あれ、その象徴の節目として、陛下のご即位20年の慶賀をお祝いしよう!」という温かい気持ちが一人でも多くの国民の皆さんの中で共有されることを願わねばなりません。一環として、わがありむら事務所でも、国会事務所以外で勤務しているスタッフも上京し、全員で皇居前広場での一般祝賀に馳せ参じよう!と計画してきました。

・・・のですが、妊婦で臨月を迎えていた私は、結果として、この11月12日、前夜から急遽入院していた病院で女児を出産することとなり、代わりに、私の思いを託した政策秘書はじめ、ありむら事務所スタッフ全員が、奉祝式典に一般参加してくれました。出産は、当初意図していなかった「奉祝の日の行事」でしたが、少子化が案じられる日本にあって、ご成婚50年の年の、ご即位20年の慶賀の日に、新しい命を産み届けることになったのは、これはこれで有難いことだったと感じています。健全な心を持った元気な日本人に育てたいと思います。

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