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■はるこのときドキ!日記

平成22年1月1日 新春のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。日頃から温かいご支援を賜り、本当にありがとうございます。皆さまの幸多き一年を念じ、新春のご挨拶を申しあげます。

―――昨年、自由民主党は野党に転じました。所属議員としてこの転機を深く心に刻み、自らに本道を求めて、実直に活動を進める糧に致します。

刻一刻と大きく動き続ける世界にあって、「やれ自民党・やれ民主党」とコップの中で争っている場合ではないと痛感する二期目です。アメリカと中国が実利ゆえに急接近する中で、日本は信頼に足る効果的な発言力を確保しなければなりません。軸足が定まらない民主党政権下だからこそ、自ら拠って立つ「挑戦する保守」としての軸足を明確にし、国家国民に奉じて「日本丸」の舵取りに責任をおうという使命と誇りを言動の根幹に据え、国民益の追求と人々の幸せ充足に全力を尽くします。

また初当選以来続けている全国各地の皆様との率直な対話を基に、国民の良識を代弁できる感度・感性を研ぎ澄まし、「野党議員となっても、ありむらは国政に必要だ」と心ある国民の皆様に共感していただけるよう、本質に迫る議論を展開して政府を質していきたいです。

この2年、議会人としての私は、環境・エネルギー政策に大きく舵を切っており、参議院環境委員会委員長の任にあたって現場の人脈を築くなど、専門分野にしていくための活動を重ねてきました。環境・エネルギー問題は、人類共通の世界的な課題であると同時に、産業政策や資源外交と相まって、各国の国益が真正面からぶつかる分野です。天然資源に乏しい日本にあっては、食料確保と同様に、エネルギー自給率への世論の関心を高め、国民生活の長期的な安定と安全保障に貢献できる提言を志しています。

昨年(平成21年)11月に新しい命を授かり、娘の出産を通して、自分でも驚くほどの新たな複眼的視点を与えられました。すやすやと眠る乳児の顔を見るたびに、おのずから日本の子供達、そして願わくは世界あまねく国々の子供達の幸せと安全を祈らずにはいられません。私達の未来そのものである将来世代を慈しみ、少しでも健やかな日本を残すために現実的に尽くしたいという強い思いが湧いてきます。

これからも「しっかりとした国家観と地に足のついた生活観を併せ持って課題解決を図る」ことを旨とし、命の重み・家族の絆・国家の尊厳を守る活動にこだわって参ります。志を同じくして下さる皆様のご健勝・ご多幸を念じ、今後も変わらぬご指導・ご交誼を賜りますよう、心をこめてお願い申し上げます。

感謝
ありむら治子 拝
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