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■はるこのときドキ!日記

1月24日 野党となっての自由民主党大会

「反共産・社会主義、反独裁・統制的政治」の実現を目指し、自由民主党が立党されてから55年、77回目の党大会が開かれました。野党としての党大会に初めて臨んだ私は、この日も政権を担っていない悲哀を幾度となく痛感することになりましたが、自らや党の存在意義を今一度自問する機会になったことも事実です。

党の憲法とも言うべき新綱領が、この大会で承認されました。「日本の主権を危うくし、『日本らしい日本』を損なう政策に対し、闘わねばならない」と明記されたことに、少しほっとしています。

「自民党と民主党の政策的な違いが明確に伝わってこない」との指摘がなされる中にあって、今般の通常国会では、外国人地方参政権の問題が、両党のスタンスの違いを明確にするものであろうと考えます。与党の民主党と野党の公明党が、強力に推進してきた政策ですが、地方参政権の行き着く先を考えるとき、私は断固反対の意志を明確にします。日本が危うくなるからです。

地方参政権が付与されれば、次の段階では「国政での参政権」を求める運動につながる懸念があります。議会選挙や住民投票の際、「日本の国籍は取らない」と明確な意思表示をする外国籍の方が、日本の参政権だけを手にして組織的な投票行動を行い、第三勢力として、キャスティングボートを握るようになったら、危機管理や安全保障、出入国管理や教育内容、領土問題や歴史認識が問われる外交政策等、社会の安定や国家の基盤に関わる日本国内の重要な意思決定が、日本以外の国の意向によって簡単に左右される、極めて危険な事態をも想定されます。

「政治は国民のもの」と高らかに宣言した自由民主党・立党の精神に立ち返り、「政治は小沢さんを守り、参議院選挙に勝利するためのもの」と言わんばかりの民主党と対峙し、日本国民の良識と想いを代弁する清潔で、高い志を体現する組織になっていかねばなりません。永年政権を担ってきた実績と自負がある自由民主党だからこそ、自省と気概に立脚した「野党の心意気」を実現したいです。

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