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■はるこのときドキ!日記

2月7日 人命を尊ぶ政権と言うならば(中編)

前回2月6日の続編です。 テロ撲滅のための国際協力に従事する自衛官に、万一のことでもあれば、時の内閣が吹っ飛ぶぐらいの激震が走ることを覚悟の上で、(自民党政権時の)総理大臣や防衛大臣は世論や与野党に向き合い、国会答弁に立ち続けてきました。

それゆえに、異郷の地で任務を遂行された自衛官の皆さんは、高い錬度と緊張を求められる航行中の給油においても「事故を起こさない、死傷者を出さない、テロのターゲットには絶対にならない」ことを堅く誓い、指揮官は、安全保障への貢献という任務を遂行するのみならず、どんなことがあっても一人も欠けることなく、全員を無事に日本に帰国させるという使命をおって、その重責と格闘してこられたはずです。

政権交代をして国民を代表することになった鳩山総理が、昨日、インド洋での給油支援活動を終えて帰国した補給艦「ましゅう」と、護衛艦「いかづち」の乗組員総員を前にした訓示で、「340名の隊員」と呼び掛けられたことは、非常に気にかかっています。340名と340名とでは、雲泥の差があるからです。

法治国家の立法によって国家が命じた重責をそれぞれ背負い、活動を重ねてこられた自衛官各員の存在の重みと尊い貢献に鑑みれば、人員の数くらいきちんと把握してもらわねばなりません。最高指揮監督権を有し、「いのちを守りたい」と連発される内閣総理大臣だからこそ、慈しむべき日本国民を代表する自衛官のヘッドカウントには、しっかりこだわっていただきたいものです。
(長くなりますので、続きは2月8日の日記にて)

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