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■はるこのときドキ!日記

2月8日 代替の国際貢献案、いかに?(後編)

2月6、7日の日記に続く最終編です。 自衛隊は、テロ特措法に基づき、平成13年12月から、一時の中断をはさんで先月までの8年間で、計12カ国の艦艇に939回、約51万キロリットルの艦艇燃料の補給支援を完遂され、最終派遣部隊がこの2月6日に帰国されました。

遠く離れたインド洋、それも艦船甲板では目玉焼きが作れるほどの灼熱が続く過酷な環境において、高い錬度に支えられた的確な活動は、各国から高く評価されてきました。にもかかわらず、この海上補給支援活動を、「洋上の無料ガソリンスタンド」とこき下ろし、その本質から世論を遠ざけてきた民主党の心無い議員達のかつての姿を思い出しながら、「よくもまぁ、これだけ豹変できるものだなぁ…」と、政権をとった人々の変わり身の早さに唖然とします。

民主党政権下で日本の自衛隊が撤収した後、この海上補給活動を中国海軍が引き継ぐことを検討しているとの報道もなされています。さて鳩山総理、「小切手外交に逆戻り」のそしりを受けずに、給油に代わるどのような国際貢献をお考えでしょうか。

国際協力応分の責任を共有し、税金によるコスト負担を抑え、派遣する国民の安全を確保し、かつ、日本が依拠する中東の石油と、安全なオイルルート・シーレーンを確保していかなければなりません。普天間基地移転問題で見せるような「八方美人」は、総理大臣として、誰からも信用されません。宰相は決断を下さねばならない、という冷徹な宿命を直視して頂きたいと思います。

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