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■はるこのときドキ!日記

3月6日 参議院選挙にむけての公募

午後1時から、この夏の参議院選挙 滋賀県選挙区に立つ自民党候補者選定のための公募選考会、二次審査の面接に立ち会いました。自民党滋賀県連合会によって2月に行われた公募には、県内外の男女25名が応募され、そのうち一次の書類・小論文審査を通過した10名が、持ち時間各20分で自己PRをされます。

企業や組織の一線で活躍されている応募者のプライバシー確保等の観点から、最終選考まで個々のケースを明らかにしない旨、申し合わせがあるので詳細は控えますが、働き盛りである30・40代の応募者の発信力に力強さを感じました。

政治家・候補者である前に、人間として信頼できるか、人としての魅力があるかどうか。
荒削りでもいいから、街頭演説で、信じるところを述べられるか。
硬派と軟派、政策と「人間的泥臭さ」の要請に耐えられるかどうか。
激務に耐えうる体力・胆力、家族の理解があるか。
県民性や県の事情にどのくらい精通しているか―――等。
面接に立ち会った約40人からの自由質問では、様々な観点から、一筋縄では応えられない「カーブ球」も。

二大政党時代の野党として、選挙に立つのは、想像以上に厳しいことです。それを承知の上で、名乗りを上げられた応募者の志に心からの敬意を持ちます。自民党が公募によって、かつてない経歴やキャラクターを持つ偉才を発掘し、真摯な無党派層の声を代弁するウィングの広さや感度を持つことは、民意を国政に反映する上で極めて大事なことでありましょう。正々堂々の勝負が始まっています。

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