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■はるこのときドキ!日記

3月21日 全日本最強決定戦2010

朝6時半の新幹線に乗り、滋賀県で開催される「全日本最強決定戦2010」の開会式に臨みました。大会最高顧問をお預かりしているこの最強決定戦は、全日本新武道連盟の桜塾さんが主催され、全国から集まった小学生・中学生がフルコンタクト(1対1で直接打撃を与えるスタイル)の空手で“最強”の座を競うものです。

今大会のテーマは「勇気」。主催者である桜塾の酒井代表はご挨拶の中で、「一番大切なのは、試合に負けた後の勇気」だと提唱されました。どんなチャンピオン選手でも、それまでにどれだけ試合に負けてきたのか?そのたびにどれだけ練習を重ね、強い気力=勇気を振り絞り努力してきたのか…と。この大会を目指し、努力してきた選手たちも、約半数は一度も試合に勝てずに負けてしまいます。その子たちにも、また来年チャレンジする勇気、空手を続ける勇気を持ってもらいたいとの激励。

この「大切な勇気」は空手に限りません。戦いのフィールドは全く違いますが、“選挙”を戦う者として、その言葉の重みをずしりと感じます。苦しい立場に追いつめられた時にこそ、その人の真価が問われる…そんな姿を少なからず目にしてきました。小・中学生のうちにこの言葉に触れた子供たちは、これからの人生の中で、今こそ「大切な勇気を振り絞らねばならない」と感じた時、空手で経験した痛みや悔しさを思い出し、最大限に活かしてくれることでしょう。

試合が始まると真剣勝負そのもの。「寸止め」ではないフルコンタクトの戦いに、選手達と同じ年頃の娘を持つ私は思わずはらはらしましたが、我が子の勇姿を心配そうに見守りつつ、大きな声で応援される親御さんの姿に共感し、全ての選手に心からのエールを贈りました。

酒井代表の熱い志と、多くのスタッフの方々のご貢献をたたえ、出場された選手の皆さんが、これからもまっすぐに自分の信じた道を歩んでいかれることを心からお祈りしています。

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