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■はるこのときドキ!日記

3月31日 参議院本会議 代表質問

参議院本会議において、自民党を代表し質問に立ちました。今月は16・19日と、1週間に2度、参議院環境委員会の質疑を担当しており、その後しばらくの間は勉強し知識を蓄える時間もあるだろうと、内心思っていたのですが、先週26日(金)の夕刻に突然、代表質問に立つよう国会対策委員会から要請がありました。急ですが、「球は返す」しかありません。週末の地方出張や委員会の出席などのタイトなスケジュールの合間に原稿作りを進めました。

環境・国土交通・経済産業大臣に対する質問は「環境影響評価法の一部を改正する法律案」に関するもので、持ち時間は10分。既に施行されている「環境影響評価法」は、道路や、空港、発電所など地域環境に大きな影響を及ぼす大規模な事業を行うにあたって、事業者自らがその影響評価(アセスメント)を行うというもので、地域住民の意見を反映し、環境への影響を可能な限り低減させるべく制定されました。今回は制定から10年を経過しての見直しということで、改正案が提出されたところです。

10分の演説とはいえ、その文章を作るには何十倍もの時間を要します。また、質問内容を事前に担当の各省庁に通告して、重複なく最適な回答を導き出すよう打合せも必要です。役所から夜の11時に電話がかかってくることも珍しくなく、昼夜が逆転しそうです。

野党だからといって、何でも反対するという立場はとりません。あくまで真に日本の国家・国民の利益になることを追求する、という私の基本的な政治姿勢を貫いていきたいと思います。演説では、改正案における今後の問題点を指摘しましたが、何より問題視したことは、普天間基地移設問題に関する鳩山内閣の迷走です。国民目線、国民生活が第一、などと歯の浮くセリフばかりが踊っていますが、国民の生命・財産の保護に直結する安全保障政策をおざなりにしたままでは、他の政策も全く説得力を持ちません。宰相にはしっかりと国の方針を示して頂くことを切望します。

詳細はこちらの議事録・4頁〜7頁をご覧下さい

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