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■はるこのときドキ!日記

4月30日 磯子火力発電所視察

国会の本会議と各委員会での審議が連続する日程の合間を縫い、現場の視察に行ってきました。今日の視察はJ―POWER・電源開発株式会社の磯子火力発電所(神奈川県横浜市)、世界最高レベルの高効率発電所です。GWの最中の訪問でしたが、北村代表取締役社長、竹股取締役、筑田所長をはじめとする皆様から丁寧にご案内頂きました。

石炭というと産業革命以来の古参・従来型資源のように思いがちですが、実は現在でも世界の総発電電力量の42%(日本では約28%)を占めるエネルギー源で、安価かつ130年以上の埋蔵量が確認されていることからも安定供給には欠かせないものです。

埋蔵資源の乏しい日本でのエネルギー政策においては、3つのE(Energy Security・Environment・Economy)、すなわち●エネルギー安全保障を確かにすること●環境配慮を高めること●より安価に資源を確保することの3点を考慮して、「原子力」「化石燃料」「再生可能(自然)エネルギー」を賢く選択していくことが、極めて大事なライフラインとなります。

磯子発電所で採用された「超々臨界圧型プラント」の技術を、石炭火力発電の盛んな米国、中国、インドに転用すれば、日本1国の温室効果ガス排出量に匹敵する年間13億トンの削減につながるとの試算もあります。

現在、国会では「地球温暖化対策基本法案」が審議中ですが、環境・エネルギー分野の最前線で日夜汗を流される現場技術者の方々の飾らぬ声にもしっかりと耳を傾け、政策に活かしたいです。

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