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■はるこのときドキ!日記

5月14日 創生『日本』が谷垣総裁に申し入れ

誇りある日本をめざす議員連盟・創生『日本』の総会に出席。私も副幹事長の一人を務めさせて頂いているこの議連は、昨年秋に急逝された中川昭一先生が中心となって立ち上げられたもので、現在は安倍晋三元総理を会長として、鋭意活動を重ねています。

自民党・谷垣総裁に対して、鳩山総理に普天間移設問題の5月末までの決着を強く訴え、それに至らない場合は解散・総選挙を求めていくという要望を出すことを決定し、実行しました。鳩山総理の迷言・迷走によって、日本の安全保障の根幹が揺らいでいくさまをこのまま座視するわけにはいきません。

「命を守りたい」「国民生活が第一」とうそぶき大言壮語する前に、鳩山総理には宰相として自らの言葉に責任を持って頂かねばなりません。国内外における交渉において日本が出せる「最強カード」であるはずの内閣総理大臣の言葉に信用が無くなった時、一体誰が社会の秩序と国内外の信用を担保することができるのでしょうか。宰相の言葉が信用と権威を失った時、一体国民は何を頼れば良いのでしょうか。この点において鳩山総理の失政は、内閣や民主党支持率の低下のみならず、日本政治の失墜を招いたという点で、より深刻です。孔子の「信なくば立たず」(信用がなければ何をすることもできない)という言葉の意味を深く考えさせられる日々が続きます。

創生『日本』の申し入れ書の詳細はこちらからご覧下さい

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