はるこのときドキ!日記


平成24年1月18日 片山虎之助先生の政策セミナーにて



片山虎之助参議院議員の政策セミナーで、講師を務めさせていただきました。孔子にまつわる逸話をもとに、国民が安心して暮らせる国を作るにはどうしたらよいかについてお話しました。孔子は国づくりに必要な三つの条件として、食糧・兵力・信用の三つを提示しました。このエピソードを現代風にアレンジして、今の政治状態を評価し、あるべき国づくりを提言しました。
ありむらの講演の特徴は、「ホワイトボード」と「ワイヤレスマイク」。会場の皆様のそばを歩きながら、一人一人に語りかけるように行います。デジタル社会の今だからこそ、このようなアナログな方法にこだわり続けているのは、参加された皆様に「いい時間だった」と思って頂きたいからです。



我が国の食糧自給率の現状についても言及、私はこれをクイズ形式で参加者の皆様に質問しました。片山議員にも遠慮なく尋ねてみましたが、さすが農政にも通じる片山議員、全て正解を言われてしまいました。正解をお伝えして意気揚々と解説しようと思っていたのですが、、、
本日セミナーに参加された方は、経団連所属の企業の若手社員をはじめ、日本経済を背負って立つビジネスマンばかり、国のあり方、政治のあり方について、共に考える機会を持てたことはとても有難かったです。講師としてお招き頂いた片山議員にも「面白かった」と過分なお褒めの言葉を頂き、とても光栄でした。

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