はるこのときドキ!日記


平成24年3月12日 国会論戦の最前線で



参議院予算委員会で質問に立ちました。TV中継入りとなる今回、他に質問に立ったのは、山本一太・宮澤洋一・世耕弘成・川口順子議員。いずれ劣らぬ参議院自民党の論客ばかり、最後に質問に立つ私は締め括りの立場となるわけですから、準備に多くの時間を費やし、万全を期して臨みました。
今回取り上げたのは、政府が進める「女性宮家」創設の危険性と、東日本大震災で生じたがれきを被災地以外でどう処理していくか、の2点です。



女性宮家についての質問では、冒頭から官房長官が答弁でつまずき、「男系」と「女系」の違いすら理解していないことが浮き彫りになりました。その方が皇室制度についての検討を主導する立場にいることは、民主党政権の危うさを象徴していると痛感します。
一方、がれき処理については、前日に野田総理が、全県に対し処理を要請する文書を出すことを記者会見で発表されたこともあり、タイムリーな質問となりました。私達は被災地の外側にいるわけではありません。いつ、どこで誰が被災するか分からない、それが古来、自然災害と向き合ってきた日本の偽らざる本質だと考えます。隣近所が手を携え、地域で助け合い、国民が一丸となってこその、世界に誇るべき「日本民族の絆」であるはずです。自らにしっかりとした軸を持ち、共感を得られるよう言動を重ねていきます。

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