はるこのときドキ!日記


平成24年3月21日 ガレキ処理加速化PT



自民党内に設けられた「ガレキ処理加速化プロジェクトチーム(PT)」の初会合に出席。メンバーは小里泰弘議員を筆頭に谷公一・片山さつき・佐藤信秋・坂本哲志・福井照・石井みどり・小野寺五典・秋葉賢也・愛知治郎・熊谷大の各議員。私は環境分野を代表して名前を連ねています。
先月末の党首討論で我が党の谷垣総裁は野田総理に対し、がれき処理の迅速化を要求、これを受け3月11日に、野田総理は各都道府県にがれきの広域処理を求める通達を出すことを発表しました。その翌日(12日)には、私が参議院予算委員会において「受け入れ表明をした自治体に対し、心理的バックアップをする、反対派の嫌がらせに毅然として戦うのが政治の役割そのものだ」と政府の姿勢を厳しく追及したところです。
しかし、残念ながら10日を経ても、どういった枠組み・措置でガレキ処理を進めていくのか、与党からは何ら発信がありません。自民党として与野党の対立を超え、被災地の復旧に向け、政治が全力でバックアップする態勢を作っていくべく、本PTの発足となりました。被災地から全てのガレキを取り除くことは、復興以前の復旧の一丁目一番地、各分野に精通した議員、被災地選出の議員の意見を結集し、速やかに結論をまとめていきます。

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