はるこのときドキ!日記


平成24年4月5日 「女性宰相待望論」出版



時事通信の加藤清驕E解説委員長との対談が書籍になりました。その名も「女性宰相待望論」、私の他に小池百合子・丸川珠代・高市早苗・稲田朋美・亀井亜紀子・山谷えり子・佐藤ゆかり・三原じゅん子議員がそれぞれインタビューに応えられています。対談をほぼそのまま原稿に起こしたものですので、とても読みやすく臨場感にあふれた本になりました。
海外の先進諸国で女性がトップに立つ事例が目立つようになってきましたが、私は男性・女性という枠組だけで判断しようとは思いません。本来、一国の首相には、その国の威信と国民、国土、財産を守るに足る力量を持つ政治家がつけばよいと考えます。「女性」の宰相を時代が求めているかどうかについては世論に委ねるしかありませんが、体力を含むあらゆる面で首相の重責に耐えられる、と加藤記者が判断された女性宰相の候補に私の名前が挙がったことはとても嬉しく有り難いことです。
新聞等で本書の広告をご覧になった方から、「有村さんの名前の載った本が出るんだってね。応援してきてよかった」との反応も頂きました。ご期待頂くお気持ちに応えられるよう日々研鑽を重ね、真に宰相候補に擬せられる議会人を目指します。
※店頭には4月7日に並ぶ予定です。

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