はるこのときドキ!日記


平成24年4月6日 参議院選挙の打ち合わせに出席



来夏に迫った第23回の参議院選挙に向け、比例代表選出の選定基準について打ち合わせを行いました。私が2期目の議席をお預かりすることになった平成19年の選挙で当選した比例代表(全国区)の議員は14名、うち2名は既に自民党を離れてしまいました。平成13年の選挙で初当選した同期の全国区議員で今も自民党に残っているのは私だけという状態・・・選挙で勝った者のみが国政の場に議席を預かり、国民の負託を受け発言が許されるという冷徹な現実があります。政治の世界における生き残りの厳しさを痛感させられます。
衆議院・参議院ともに選挙制度の変遷があり、投票システムの変更が広く理解されていない、という同僚議員の指摘がありましたが、その通りだと思います。衆議院の比例では党名を書きますが、参議院の比例では個人名を書いて頂かないと候補者個人の得票になりません。衆参どちらの選挙でも比例は2枚目の投票用紙、その方式が異なるのですから周知が進まないのも無理からぬことなのかもしれません。来年の夏の選挙に向け、「ありむら」と書いて下さる方を1人でも増やしていけるよう、一期一会の出会いを大切に毎日が全力投球です。

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