はるこのときドキ!日記


平成24年4月24日 ファッション誌「Grazia」の取材



ワーキング・マザーを対象としたファッション誌「Grazia」編集部の方に取材して頂きました。まず話題に上がったのは、今後の保育制度の在り方についてです。民主党政権は、保育制度の抜本的改革として、子ども・子育て新システムを導入し、総合こども園の創設を目指しています。しかし、今議論されている新システムの枠組みは待機児童問題の改善に直結せず、市場原理による格差拡大や保育の質の劣化などが懸念されます。本来、すべての子どもたちに質の高い保育が提供されるべきであり、私は新システムの導入に非常に慎重な立場であることをお伝えしました。

また、議会人、二児の母、家庭を支える妻としての三役をこなす毎日についてもお答えしました。特に、それぞれの立場・役割で私に求められているものが異なる部分も多くある中、切り替えのためにも「何ものでもない時間」を持つことの重要性を強調、時間に追われる中で、意識して余裕を持つようにすることの大切さを読者の方と共有できれば有り難いです。

講談社の大久保様、ライターの石塚様、カメラマンの森様の進行の巧みさにより会話が弾み、あっという間に1時間強の取材時間が過ぎていました。プロの仕事の凄さですね、気持ちよく私の意見を述べることができました。
この取材内容は、6月7日発売の「Grazia」7月号(講談社刊)に掲載される予定です。この記事を通じ、子育てに奮闘するすべてのお母様たちに、応援のメッセージをお届けできれば幸いです。



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