はるこのときドキ!日記


平成24年5月14日 神政連岐阜県本部で講演



神道政治連盟岐阜県本部で講演の機会を頂きました。県内の神社庁各支部長の方と、昨年結成された神政連岐阜県議員懇談会の県議の皆様が参加して下さいました。
上の写真は講演中の1枚ですが、ホワイトボードを使って「女性宮家創設問題」について、お話ししました。「皇統」や「万世一系」、「男系と女系」など、なかなか普段接することのない単語が多いので、配布資料をしっかりと整えるとともに、なるべく書くように気を付けています。
昨年の大震災以後の天皇皇后両陛下をはじめとする皇族方の被災地ご訪問は、日本国民統合の象徴としての陛下の有り難さを改めて多くの日本人が実感したところです。先日の産経新聞一面の記事には、今年2月に陛下の心臓バイパス手術を担当された順天堂大の天野医師のインタビューが載っていましたが、その中で、天野医師が町中で『このたびはありがとうございました』と声をかけられ、驚かれたことが紹介されていました。有史以来二千有余年、皇室を大事に想ってきた日本人らしい胸の温まるエピソードではないでしょうか。
恐れ多いことですが、私が皇室についてお話しすることで、一人でも多くの方が皇室を戴く我が国の国柄の有り難さ・素晴らしさを考えて下さるきっかけになれば嬉しく思います。

一覧へ戻る
#

# # # # #