はるこのときドキ!日記


平成24年6月12日 大島副総裁にインタビュー



自民党が女性党員向けに発行している広報誌「りぶる」の企画で、広報本部長代理として大島副総裁にインタビューしました。タイトルは「民、信なくんば立たず」、私もよく講演で引用する孔子の教え「食・兵・信」の一節です。
同じ政策グループ「番町政策研究所」に所属する大先輩として、日頃ご指導賜っている大島副総裁にリハーサルなしでインタビューするのは、さすがに緊張します(しかも、後日YouTubeで放映するために同時に録画も行ったので、尚更です)。それでも「これは、女性党員向けだから、なるべく分かり易い言葉使いでいこう」という副総裁の配慮もあり、スムーズに進行することができました。



かつて、私が初当選した際に、大島代議士から「自民党の議員として当選したからといって、自民党を支持して下さる方の声を代弁しているだけではダメ。党派や世代を超えて全ての日本人の財産と命を守る気構えを持つのが政治家だ」と教えて頂きました。
今日のインタビューでも、「言葉と言葉のつながりが人間社会の原理」「政治家の言葉は重い、責任を持って、言い訳をしない」など、自民党副総裁というお立場で執行部の一角をガッチリ守っていらっしゃる経験からくる、含蓄に富んだ話しを伺えました。「こわもて」と巷間評されることの多い、大島副総裁ですが、会話の合間に見せられる笑顔はとても魅力的、腹の据わった偽りのない筋の通し方ができるからこそ、衆議院国対委員長という難ポストを歴代最長期間勤め上げることができたのだと納得します。

一覧へ戻る
#

# # # # #