はるこのときドキ!日記


平成24年9月17日 少林寺拳法ご本部へ



香川県・多度津市にある少林寺拳法連盟のご本部に伺いました。私が所属する政策グループ・番町政策研究所の高村正彦会長が学生時代から少林寺拳法の鍛錬をされていたこともあり、私も4年前、拳士としてデビューすることが叶いました。週に1度、日本武道館で行われる稽古に参加していたのですが、間もなく、第二子がお腹に宿ったことから、やむなく練習を中断した経緯があります。
今年からは小2の長女が同じ日本武道館で少林寺の稽古に通っており、8月には大会で演武の機会を頂戴、筋がいい、と先生に誉められ、ぐんぐん上達しているようです。



少林寺拳法とご縁を頂いてから、初めてご本部に足を踏み入れる、、、感激と共に歴史と風格に圧倒されます。「力愛不二」や「拳禅一如」など拳士の方々が大事にされる少林寺拳法の精神が揮毫された額が様々な場所に掲示されており、精神修養に力点を置かれた武道家・宗道臣先生(創始者)のお考えが窺えます。
当日はちょうど、全国の有段者が集まられての講習会、私もせっかくですので道衣を着用して、皆様にご挨拶させて頂く予定が、、、連盟の方のご好意で稽古をつけて頂きました。最初は、久しぶりの感覚に戸惑いもありましたが、身体がほぐれる頃にはすっかり夢中で手足を動かしていました。来夏の選挙に向け、なかなか時間がとれませんが、また少林寺拳法の稽古に通わせて頂きたい!と強く念願した1日となりました。

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