はるこのときドキ!日記


平成24年9月30日 日本再生に向けた力強い講演



京都府・綾部市で開催された日本会議京都・北丹支部の講演会にパネリストとして参加しました。新幹線が止まるなどした大型台風接近の悪天候の中、1,000人以上の方が参加して下さいました。日本の未来を思い、会場に足を運んで頂いた方がこれだけいらっしゃること自体、国民の一人として心強いなぁ、というのが率直な感想です。
第一部の講演では、安倍新総裁が登場。26日に総裁に選任されたばかり、多分この講演が新総裁の最初のものではないでしょうか。「憲法改正を衆院選の争点にしたい」など、とても力強く話されていました。この構成は6月頃に決定されていたそうで、新総裁就任でお忙しい中にも関わらず、40分の講演に駆けつけられた安倍元総理の信義を重んじる男気を感じました。



第二部では西田昌司・衞藤晟一・私の3人の参議院議員の討論会。「国会の爆弾男」とも称される西田議員をはじめ、いずれも保守の思想を大切にする自民党議員です。そして、顔ぶれ通り濃い内容となりました。事前に打合せの時間はあったものの、コーディネーターを務める西田議員が「そんなん、なんとでもなるって!」と仰って、内容の打合せはほぼゼロ。ぶっつけ本番の討論会となりましたが、充実した内容になったと思います。
ご参加の皆さんからも「とても分かりやすかった」「一緒に頑張りましょう」と声を掛けて頂き、有り難かったです。



帰途、お世話になっている神政連京都の林本部長が宮司をお務めの大原神社に寄らせて頂きました。雨が降りしきる中、総代の皆さんがお待ち下さっていて、一緒に正式参拝致しました。大原神社は安産の神様。多くの妊婦さんがお参りされるそうで、安産祈願の際には、マタニティマークをあしらったお守りを授与され、そこに旦那様が一言メッセージを書いて、妊婦である奥様にプレゼントされるよう勧めていらっしゃるそう。こういう試みが日本全体に広がるといいですね!

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