はるこのときドキ!日記


平成24年10月5日 皇室の伝統を守るために

自民党本部で開催された「皇室の伝統を守る会」に出席しました。政府が進めてきた「皇室制度に関する有識者ヒアリング」を踏まえた「論点整理」が本日公表されたことを受けて緊急に開催されたものです。副幹事長として私も会に参画しておりますが、今日の内閣府の担当者の答弁には唖然としました。
お隣に座られた鴻池・参議院議員の「有村さん、これはちゃんと言わな分からへんで。どんどんいって」とのアドバイスもあり、「論点整理」の問題点を追及しました。特に6回行われた有識者ヒアリングにおいて、誰一人として言及することのなかった内親王・女王殿下の婚姻後の公務員化案は官僚の作文であり、民意も有識者の意見も全く反映されていないものです。



担当者は返答に窮していましたが、実際のところ、何が問題で、多くの自民党議会人が何故憤っているのかすら理解できなかったでしょう。別に彼らを糾弾しようとしているわけではありません。戦後、皇室の有り難さを教えてこなかった、教えられなかった弊害を痛感します。
政府はあろうことか、この問題に関しパブリックコメントの実施に踏み切りました。多くの方が皇室を大事に想う良識を内閣府に届けて頂きたいと切望します(http://www.cas.go.jp/jp/pubcom/index.html)。

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