はるこのときドキ!日記


平成24年10月30日 保育応援団の議会人としてできること



静岡県・熱海市で開催された日本保育協会静岡県支部の研修会に講師としてお招き頂きました。今年8月の三党合意を経て成立した税と社会保障の一体改革によって、民主党が主張してきた幼保一元化は白紙に戻され、自民党政権時代に進めてきた認定こども園制度をさらに拡充することが打ち出されました。
現場で働いていらっしゃる保育園の運営責任者や保育士の方にとって、どういった影響があるのか、新しい制度が何を指向するのかについて30分程で説明を、というご要望でしたが、、、実際には、保育園への期待を込めたメッセージも含め約50分も話してしまいました。
政府は子育て支援政策を色々と講じていますが、保育園の数を統計上増やすだけでは解決できません。保育園の量とともに保育の質の向上、保育士の待遇の改善も合わせて行う必要があります。二人の子供が保育園にお世話になった(次女は通園中です)保育応援団として、今後も物事の本質をしっかりと捉え分かり易く発信することに努めていきます。

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