はるこのときドキ!日記


平成24年11月9日 真実を伝え続けることの大切さ



ジャーナリストの櫻井よしこさん・青山繁晴さん、作曲家・すぎやまこういちさんらが、アメリカの地方紙「The Star-Ledger」(ニュージャージー中心の販売圏・約37万部発行)に慰安婦問題に関する意見広告を掲載(11/4版)されるにあたり、私もその趣旨に賛同し、名前を連ねました。今から5年前にも、すぎやまさんが費用を全額負担され、「THE FACTS」と題した慰安婦問題に関する意見広告を「ワシントン・ポスト」に出されており、その第二弾という位置付けです。



本趣旨に賛同した議会人は安倍総裁、高市早苗・稲田朋美・西田昌司・山谷えり子議員ら総勢38名。衆参合わせて722名の国会議員いるうちの約5%、、、数の多寡は主張の正当性とは無関係ですが、やはりもっと多くの議会人がこの問題に目を向け、しっかりと真実を発信しなければなりません。歴史を美化もせず、卑下もせず、しっかり直視し、子孫に父祖の歩みを伝えることが私たちには求められていると痛感します。

下にあって、同地では多くのチベット僧が焼身自殺という人間の尊厳をかけた、壮絶な手段でもって抗議活動を行っています。人間の誇り、国家の威信に共感する議会人が、中国当局にマークされることを恐れることなく、毅然と出席し共感の輪を広げられたことをとても嬉しく思います。

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