はるこのときドキ!日記


平成25年1月17日 保育現場の知恵と経験と


日本保育協会・日本保育推進連盟の長野県支部の東京研修会で講演の機会を頂きました。年に1回、上京され青山のこどもの城にある協会本部と自民党本部での研修を重ねられています。日々保育に携わっていらっしゃる園の運営者、現場の保育士の方々が、多忙な中、こうして東京にお越しになり研鑽に時間を割かれる姿勢には、ただただ頭が下がるばかりです。



実際のところ、保育行政の現状について現場のプロの方々を前にお話するのはかなりの緊張です、、、それでも昨年夏の三党合意を中心に、自民党が野党でありながらも妥協や打算に走ることなく、しっかりと保育の状況を踏まえた発展的な改正案をまとめたことだけはお伝えしたく説明させて頂きました。長女、次女ともに保育園にお世話になった働く母親議会人として、保育応援団を自認しています。その後の懇談会でも現場ならでは、の貴重なご意見を頂き、和気藹々で撮影。楽しさの中にも貴重な学びあり、の体験でした。

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