はるこのときドキ!日記


平成25年2月2日 「土着」だからこその強み

本日は地元・滋賀で4つの会合に出席し、国政報告の機会を頂きました。うち2つは自民党の地域支部の会合です。まさに膝を交え、額を突き合わせんばかりの距離感で、党員の皆様と懇談。マイクなしの地声でお互いにやりとりすると、皆様も本音が言いやすいのか、こちらから問い掛けをすると、すぐに「そら、ちゃうやろー!」と関西弁で突っ込みが入ります。
これこそが、自民党が地域に根差し培ってきた「土着」の良さだと実感します。千人規模の会合で講演をさせて頂くことも本当に有難いですが、今日のような語らいの場が持てることも、自民党が結党以来着実に築き上げてきた財産です。
どちらの会合でも最後に、「参議院の比例代表(全国区)は、候補者名を書いて投票して頂けるんですよ」と選挙制度のお話をしたところ、ほぼ全員の方から、「知らんかったー!」という反応が返ってきました。比例は政党名で、という認識が強いようで、個人名で投票できるなんて初めて知った、というご意見が大多数でした。
この投票方法が全く浸透していない、ということは大きな学びでした、、、多くの刺激を与えてくださった皆様、本当に貴重な機会をありがとうございました!

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