はるこのときドキ!日記


平成25年5月20日 伝統文化の中のたたみ


先日、参議院議員会館の会議室で開催された「たたみ振興議員連盟」総会の一幕です。写っているのは、大島理森・最高顧問、保岡興治・会長、佐藤ゆかり事務局長と幹事長の私。自民党が野党に転落して以後、たたみ議連を支えてきたメンバーです。
たたみ表に使われる、いぐさの8割は輸入に頼っています。国産畳とはいっても、原料を輸入に頼らざるを得ない切実な現状があります。いぐさの国内生産を守り伝えるには、何よりも畳文化の振興が必須です。断熱材としての優秀さだけではなく、アルファ波など心を落ち着かせる効果を畳が有していることを科学的に証明する試みも進んでいます。畳・和室は日本文化の大きな一翼を担っていると考えます。どのように振興する術があるのか、しっかりと議論を重ね、答えを見つけていきたいです。

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