はるこのときドキ!日記


平成25年6月26日 兜の緒をキリリと。


選挙事務所に届いていた石破幹事長の通達を熟読。自民党の都議選の結果を受けて、幹事長が出されたものです。私も千代田区民の一人として日程の合間を縫って、期日前投票に行きましたが、まさかこれ程の結果になるとは想像もしていませんでした。しかし、結果の奥に目を向け、得票数を4年前の都議選と比較してみると、自民党が勢いを伸ばしているとは言えない事実があります。新聞が書いているような自民党への追い風を実感するようなこともまだまだありません。

幹事長通達には「都議選の結果に気を緩めることなく」、「最大限の緊張感を持って全身全霊で参院選本番に臨む」「敵は驕れる自分自身」とありました。与党幹事長として戦いの最前線に身を置かれた緊張感がピリピリと伝わってくる文章です。
まだ、自分自身の選挙は始まってすらいない、その厳然たる事実を前に、さらに心身が引き締まる想いです。拳をあげたからには勝たねばならぬ、自らにしっかりと向き合い、足らざる部分を補い、日々邁進します。どうぞ、更なるご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます(写真は自民党選挙本部の看板掛け。河村建夫・選対委員長の右後ろに私がひっそりと)。

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