はるこのときドキ!日記


平成25年10月22日 河野談話の見直しに向け大きな一歩


もはや旧聞に属する話しかもしれませんが、産経新聞が先週(16日付朝刊)、先の大戦における慰安婦に関する「河野洋平官房長官談話」(平成5年)の根拠となった、韓国での聞き取り調査報告書の杜撰な内容についてスクープしています。不思議なことに(見逃しているだけかもしれませんが、、、)、他紙が後追いで記事にした形跡がありませんので、ご紹介を兼ねてご報告致します。

昨年9月の自民党総裁選の際、安倍晋三・元総理から20名の国会議員推薦人の1人となるよう依頼を受けました。その時、私が申し上げたのは「自民党総裁選を勝ち抜き、政権奪還の暁に再度総理になられたならば、是非、河野談話を見直して頂きたい」ということでした。長期安定政権に向け、徐々に足下を固めつつある安倍総理には、なんとしてでも、かつての河野談話の過ちに向き合い、そもそも強制などなかった慰安婦問題に決着をつけるべく日本の国益に沿った方針を示して頂きたいと念願します。

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