はるこのときドキ!日記


平成25年11月3日 真の学力とは


先日(10月31日)、安倍政権下で教育改革を担う「教育再生実行会議」が大学入試改革に関する提言を総理に提出したことが報じられました。現行の入試が細かい知識や点差に偏重しているとの批判を受けてのものですが、果たして面接や論文に重点を移すことで受験の公平性がどの程度担保されるのでしょうか?
入るに難しく出るに易しいと言われる日本の大学の制度そのもの、また入学してから4年間のカリキュラムや学生に対する指導方法、進行する少子化にも関わらず新設に新設を重ねた大学の見直し・整理などのほうが喫緊の課題のように思われます。 「ゆとり教育」の導入もそうでしたが、単なる放任や教科内容の削減が本当に子供達の為になっているのか、原点に立ち返ってしっかり見つめ直したいと考えます。

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