はるこのときドキ!日記


平成25年11月22日 新嘗祭を控えて


明日は新嘗祭。毎年この日が近づくと母の実家である「藤居本家」の白酒(しろき)を懐かしく思い出します。新嘗祭斎行にあたって、宮中はじめ全国のお宮に奉納しているお酒で、その年に収穫されたお米を醸して作られたものです。独特の風味で、白酒を頂くと「今年もお米が収穫できてよかった。いよいよ年の瀬だなぁ」と感じます。天候や酒作りの具合によって毎年、少し味が異なりますが、今年はどんな味に仕上がっているのか、楽しみです!

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