はるこのときドキ!日記


平成25年12月26日 日本人としての矜持


本日の安倍総理の靖国神社参拝、心から賛同致します。内閣総理大臣の参拝は、小泉総理以来7年ぶり。安倍総理は第一次政権から数年越しの悲願を遂に実現されました。
黒船来航以来の靖国神社のご祭神は246万余柱に達します。中でも210万余柱の御祭神が関わられた先の大戦から既に68年が経過し、英霊のご遺族も減少の一途を辿っています。 我が国は民法で祭祀の継承権を定める数少ない国家の一つです。戦争で命を落とされた方の中には未婚、従って直系の子孫を遺されていない方も数多くいらっしゃいます。 英霊のご遺族の家系が途絶えた時にその祭祀も絶えてしまうようなことがあってよいのでしょうか。国家として戦争を選択した日本、そしてそれによって生じた戦禍の中、日本と子孫の将来の繁栄のために命をなげうたれた英霊の方々。 そのご存在のおかげで今を生きる私たちにとって「靖国神社が慰霊の中心施設」である意義はとてつもなく大きいと考えます。
隣国の反応を気にする前に、先人が日本の未来に託した想いに今一度、心静かに向き合ってほしいと念願します。

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