はるこのときドキ!日記


平成26年1月23日 「竹島の日」まで1ヶ月
隠岐の島町長さま

来たる2月22日の「竹島の日」を控え、「竹島領土権確立隠岐期成同盟会」の松田和久会長(隠岐の島町長)をはじめ関係の皆様が「竹島領有権及び周辺海域における漁業秩序の早期確立について」の要望書を持参されました。
豊富な海産資源に恵まれた竹島周辺海域は、隠岐の島に生活する漁業従事者にとって大きな生活基盤の1つとなっていました。 戦後一方的に韓国が宣言した「李承晩ライン」により、それが根底から覆され、第一大邦丸事件のように死者が出るほどの凄まじい拿捕が行われるようになったのです。
国境離島は国家の主権を支える不動の防人、それを如何に防衛し、活用するか、日本のあり方が問われていると痛感します。私が領土問題に取り組むきっかけとなったドイツの法哲学者イェーリングの言葉「領土の一部を失って黙っている国民は、領土の全てを失う危険をおう」を胸に、「竹島の日」式典の政府主催化の先に本来の趣旨である領土主権の確立をしっかり見据え、これからも領土・領海・領空の大切さを伝えていきます。

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