はるこのときドキ!日記


平成26年2月9日 大雪の中、宮崎の皆様の元へ


45年ぶりとなる大雪に見舞われた東京・羽田空港を飛び立ち、宮崎県遺族会女性部での講演、保育園関係の皆様との懇談を行いました。
前日から報道されていた通り、羽田空港発着の航空便の大半が欠航となる中、搭乗予定の便は飛ばなかったものの、別便にて無事、宮崎に入ることができました。 急な予定変更を余儀なくされながらも、淡々と柔軟に事態に対応する空港での人々の姿に厳しい自然と共存してきた日本の民族性を垣間見る思いでした。

宮崎県遺族会では戦没者の遺児を中心としたご高齢の方と、また保育園では保育士のみならず預かり中の園児の子供達と触れあうことができました。 歴史の縦軸と横軸をしっかり認識し、「命のリレーの中間走者」たらん、と自認する議会人として、幅広い世代の方との意見交換、現場体験は大事な活動の源泉となっています。

私自身、2人の女の子の母親として保育園にお世話になっていますが、こうして現場に伺うと、改めて「子は国の宝」との認識を強くします。 この子供達の未来にしっかり寄与できる議会人を目指し、現在、自民党本部に設置されている「人口減少社会対策特別委員会」での議論に積極的に参画しているところです。

一覧へ戻る
#

# # # # #