はるこのときドキ!日記


平成26年4月16日 地域をむしばむ不当廉売

本日開会された「街の酒屋さんを守る国会議員の会 総会」で、司会を務めました。
全国各地の商店街で「酒屋さん」が激減しています。 「街の酒屋さん」は、未成年者の飲酒防止・飲酒運転撲滅キャンペーンや、妊婦さん・授乳中のお母さんへの健康障害の防止など、社会の安全や人々の健康を促す運動を展開される一方で、大型量販店等による「不当廉売」(原価や仕入れ価格を下回る価格で販売)の危機にさらされ、廃業・自殺に追い込まれる危機に直面されている方も少なくありません。
取引規模で圧倒的な優位に立つ大型量販店等による不当廉売やリベート取引は、中小商店の体力を奪い「シャッター通り」を加速させます。
これは、地域の未来にとって健全なことではありません。正当な競争による消費者利便の価値を堅持しつつ、原価や仕入れ価格を下回る価格で販売することを確信犯的に常とする業者への注意喚起を徹底し、業者名を公表するなど、公正取引委員会と国税庁の機能を高めていただけるように促しています。

一覧へ戻る
#

# # # # #