はるこのときドキ!日記


平成26年5月15日 畳こそMade in Japanで


昨日の「全国畳事業協同組合通常総代会」に引き続き、本日「たたみ振興議員連盟総会」が開催されました。私は、たたみ応援団(たたみ振興議員連盟)の幹事長をしています。
昨年末、「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。和食と並んで、私たちが日本の風土に合った、健康的な暮らしをする上で欠かせないのが「畳」。畳には、空気を清浄にしたり、保温や断熱、湿度を調整する効果など、私たちの生活を快適にする機能が備わっています。しかし近年、生活スタイルの変化に伴い、暮らしの中から畳が失われつつあります。国産の畳表自給率は約20%という現状で、「和の暮らし」が全て中国で製造されるという事態は政治家として避けたいものです。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックは、世界中から来日する選手や観光者に“tatami”をアピールする大きなチャンスです。

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