プロフィール


<略歴>
選挙区 北海道から沖縄まで全国47都道府県
生まれ 昭和45年、おとめ座
出 身  滋賀県(石川県生まれ、有村のルーツは鹿児島です)
家 族  鉄道会社に勤務する夫と娘2人
性 格  前向きにチャレンジする天性の明るさ
趣 味  ウォーキング、子どもと楽しむ絵本の読み聞かせ


<経歴>
昭和45年9月 石川県で生まれ、滋賀県で育ったありむらのルーツは、九州・鹿児島にあり、明治時代の幕開けとなった「桜田門外の変」に参画した薩摩藩士「有村次左衛門」、迫り来るロシアの脅威から、日本の独立を守った日露戦争・日本海海戦の東郷平八郎元帥は先祖にあたる。 近江兄弟社高校を経て、ICU国際基督教大学を卒業。伊藤国際教育交流財団から奨学金をいただき、米国SIT大学院に留学・修士課程修了。日本マクドナルド(株)勤務を経て、社会人大学院生として青山学院大学大学院博士課程に在籍中の平成13年、参議院選挙 比例代表(全国区)にて初当選(30歳)。

「教育は国民性を創る礎」という信念のもと、平成17−18年には文部科学大臣政務官として内閣を支え、教育基本法改正に取り組む。歴代最も若い自民党女性局長、環境政策立案の要となる参議院環境委員長を務めた。平成25年、参議院議員3期目当選。 平成26年9月、第二次安倍改造内閣にて、女性活躍担当大臣など国務大臣(行政改革・国家公務員制度・規制改革・少子化対策・男女共同参画担当)に就任。平成26年12月〜平成27年10月、第三次安倍内閣にて再任。 問題を自ら提起し、共感を得られるまで理念を語り交渉し、政策実現まで地道に活動する価値を重視している。

鉄道会社に勤める会社員の妻であり、全国出張が続く中でも、幼い娘とともに絵本の読み聞かせを楽しみにしている母親でもある。会社員の妻、母としての役割は、「しっかりとした国家観と地に足のついた生活観」の双方を大事にしながら議会活動を進める原動力にもなっている。

<所属>
国会での役職
・厚生労働委員会
・決算委員会
・東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会

自民党での役職
・政務調査会 会長代理
・参議院政策審議会 会長代理
・キャリア教育推進特命委員会 委員長
・働き方改革に関する特命委員会 副委員長

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