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新いばらき新聞 2002年4月1日掲載記事
やわらかい発想が大事
自民党県連女性局大会 有村治子参院議員 講演
自民党県支部連合会の「女性局大会」がこのほど、水戸市大町の自由民主会館で行われ、有村治子参院議員が「『あたりまえ』への挑戦」と題して講演を行った。
有村議員は31歳。昨年の参院選に自民党比例全国区で公認候補として出馬し、初当選。夫と二人三脚で乗り切った、昨年の選挙戦を振り返り、「ふつうの人の声を政権や政党に届けるのが大事」と笑顔で政治理念を語った。
また、簡単なゲームを通して、参加者がいかに固定観念に縛られているかを気づかせ、「マスコミや周囲の環境に影響されずに、やわらかい発想で」とアドバイス。
最後に、「どんな非難を感受しながらも、国益のために努力するのが政治家。小泉総理は信頼できる」と語った。壇上から降りて参加者と積極的に声を交わすなど、若さあふれる講演に、超満員の会場からは惜しみない拍手が送られた。
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