学生インターンの受入


2003夏 インターンレポート
青山学院大学に在学中 瀬沼慎治さんのインターン体験記


◆大学2年生の自己紹介

「期間限定」で有村事務所にお世話になっている、青山学院大学3年の瀬沼慎治です。普通の学生生活を送っていたら体験できないことばかり、永田町に来るたびに発見のある生活を続けて1ヶ月がたちます。こんなに永田町に来るとは思いませんでした。夏休みという期間限定のインターン中は毎日、この暑い中スーツで通っています(サラリーマンは大変だなぁ…)。議員事務所にとっては、ただでさえ忙しい中、インターンの面倒を見なくてはならないわけです。僕なりに精一杯、お手伝いをしながら、いろんなことを吸収しています。有村議員をはじめ、事務所の方々、ありがとうございます。

◆捨てたもんじゃない!国会のイメージが変わった時

「ワイドショー国会」と呼ばれた通常国会が終わる頃に、インターンシップをはじめました。当時、ニュースでは小泉総理の話題や議員スキャンダル、道路公団の改革の件しか報道されていなかった感があります。しかし、国会閉会中の現在でも、有村議員をはじめ、議員の方々の活動を見ていると、議員達が、想像以上に日本という国の為に一生懸命活動している事を知りました(お世辞抜き)。部会などでの議員と各省庁の方々のやり取りを見る度に、日本の政治家も捨てたもんじゃないと思います。与野党の一部の議員が起こしたとは言え、政界に起こった不祥事という事実は事実ですが、そういった表面的なことしか報道されていないのは、やっぱりマスコミにも責任はあるんじゃないかと思います。将来マスコミ関係の職業を目指すものとしては、良い教訓となりました。

◆インターンシップをやってよかった

普段の仕事は、議員に同行するのではなく、事務所にいるスタッフの方達の手伝い(秘書見習?)をしています。デスクワークは…はっきりいって疲れます。それでも議員の同行で、部会などに出席させてもらえることがあります。そこでは疲れなんか忘れさせられるような議員たちの真剣なやりとりが目に入ってきます。いろんな立場の意見も聞くことができますし、また、そのたびに視野が広がっていく気もします。小泉総理の訪朝が決まった時の部会では、それに関する様々な課題も知ることができました。その時の議員達と外務省とのやりとりは、いまだに目に焼き付いています。

◆いろんなモノを目撃しました…部会はカレー風味

7月31日の通常国会最終日の本会議を傍聴しました。多少のヤジが飛んだり、「異議なし!」といったお決まりの文句が聞けた点は、今まで通りの国会のイメージでした。 自民党本部で昼間に行われる部会では、議員用に昼食が出ます。なぜか全員カレーライス。しかも皆さん食べるのが早い。多くの場合飲み物は、アイスコーヒー(夏限定?)。昼間の部会はカレー風味。

◆結びにかえて・・・

大学では国際経済を専攻していますが、インターンシップを通してさらに政治に興味を持てたのは良い機会だと思います。テレビのむこう側の人たちを自分の目で見ることができると、政治に対する視点も変わってきます。今後とも、パワフルな有村議員に負けない位、さらに多くを学んでいこうと思います。

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