「日本の島の数 正確に把握すべき」

海洋国家の我が国には、一体、島がいつくあるのでしょうか?

令和3年12月、参議院自民党を代表した国会質問で有村は、「島の数を正確に把握することは、国益に関わる大事な行政です」と、岸田内閣総理大臣に訴えました。 この国会質問が契機となり、政府が我が国の島々を精緻に調査。令和5年2月日本政府として、従来6852島としていた島の数を、36年ぶりに変更し、1万4125島と公表しました。「倍増」です。

自国が保有する島々・領土についての的確な把握と、国民的共有は、国土保全の基盤です。